気象・海象と
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お知らせ

【採用情報】契約社員募集中。気象業務に携わっていただけるSEの方の募集を行っております。
2018年2月20日
弊社 代表取締役社長 高田吉治署『風力発電と雷』が好評発売中です。
2018年1月12日
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事業内容

海洋工事から宇宙開発支援まで気象・海象予報

  • icon1気象予報

    河川や道路の管理、ロケットの打上げから各種イベントまで幅広い分野でご利用いただいています。当社予報センターからの情報提供や、気象予報士を現地に派遣し、気象観測、予報の発表・解説、急変する気象現象の監視を行います。

  • icon2海象予報

    全国の港湾、遠隔離島、船舶航路、台風常襲海域等での各種海洋工事をサポートしています。当社予報センターからの情報提供と、気象予報士を現地や船上に派遣し、気象観測、予報の発表・解説、急変する気象・海象現象の監視を行います。

  • icon3気象情報提供

    降水量の分布図、数値予報データの時系列図など、さまざまな気象情報をご要望に合わせた形式で提供します。そのままホームページに貼り付ければ本格的気象情報サイトが簡単にできあがります。

  • icon4気象データ配信・販売

    日射量、降雪、地吹雪、路面温度など、さまざまな気象現象を対象に、任意の地点における高精度の気象予測モデルを開発し、独自のデータを配信します。気象庁配信の各種予報データおよび過去データをご指定のフォーマットに変換し、販売・ネットワーク配信します。

  • icon5宇宙開発支援

    創業以来、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上げられるロケットについて、整備期間および打上げ時の気象予報を担当しています。ロケット打ち上げに要求される高精度な気象予報を提供しています。

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© 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

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局地現象をとらえる気象観測と調査

  • icon6自然エネルギー

    太陽光発電、大小風力発電など、自然エネルギー全般の導入について、基礎調査からシステム設計までの幅広い業務で20余年の経験を有しています。調査結果から正確な発電量を予測し、最適な導入プランをご提案します。

  • icon7農業

    農耕地における気候、微気象の成り立ちを大小規模の現地観測で解明、耕地・施設環境の改善・調節方法について農業気象の専門家がアドバイスします。

  • icon8濃霧

    ライブ・カメラ画像や視程計による現地観測で、霧の特性を立体的に把握します。高速道路での濃霧対策に定評があり、安全対策設備の検討・提案も行います。高速道路への自動昇降式防霧ネットの設計・導入の実績があります。

  • icon9道路

    供用前供用後の道路において、長期間の定点気象観測や、車載観測機器による移動気象観測を行います。道路気象の分野での実績を活かし、長年の経験により培われた的確で効率的な調査方法をご提案します。

  • icon10構造物

    トンネルやビル、橋梁周辺の特殊な気象環境を調査します。気温・湿度・風の観測に加えて構造物表面の湿り具合など特殊な要求にも対応します。

  • icon11地吹雪

    視程計、ライブ・カメラ画像を用いた地吹雪の観測を行います。定点観測、移動観測のデータを分析し、最適な視程障害対策を提案します。また地吹雪を防ぎながら発電する「風車利用型防風防雪柵」の特許を有しています(特許第4191650号)。

  • icon12雪崩

    現地調査と航空調査により雪崩危険斜面の危険度判定を行います。また、シミュレーションの結果から最適な対策を提案します。

  • icon13航空機観測

    ロケット打上げ時や人工降雨実験時に航空機を用いた気象観測を行います。降雨現象・雲内視程・雲観測などについて豊富な経験を有しています。

最先端を見やすく解りやすく気象解析・シミュレーション

  • icon14風況・気流

    対象地域の局地風や盆地などの冷気滞留の様子を3次元気象シミュレーションで詳細に再現します。局地現象の分析に役立ちます。

  • icon15地吹雪・吹き溜まり

    地吹雪による道路上の視程障害、吹き溜まり障害についてシミュレーション解析を行います。防雪柵、防雪盛土などの対策検討・評価に最適です。

  • icon16データ解析

    世界各国の気象観測データや、数値予報データなどを解析します。膨大なデータの中からお客様の求める情報を見つけ出します。

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サービス

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応用気象Webサービス

一般的な天気予報から専門的な天気図に至るまで、あらゆる気象情報をWebブラウザを通して提供します。お客様の端末で最新の気象情報が随時更新されます。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。

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webamecs

全国の天気予報、天気図、衛星画像、気象レーダー、警報・注意報など最新の気象情報がご覧になれます。

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風車利用型防風防雪柵

新しいタイプの防風防雪柵です。

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日射量ひまわり予報

全国の日射量を予報しています。

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企業情報

株式会社応用気象エンジニアリングApplied Meteorological Engineering Consulting Services Co.,Ltd
所在地
東京都豊島区駒込2-3-1 六興ビル
電話
03-5394-2831
FAX
03-5394-2835
代表
高田吉治
設立
1976年10月
1976年 [昭和51年]10月 東京都台東区に設立[資本金560万]
1976年 [昭和51年]10月 業務開始
1976年 [昭和51年]10月 種子島宇宙センター気象業務開始
1976年 [昭和51年]12月 気象庁長官予報業務許可「第17号」取得
1977年 [昭和52年] 9月 海外派遣現地予報業務開始
1978年 [昭和53年] 4月 業務拡大に伴い資本金を増資[資本金1,120万円]
1979年 [昭和54年] 4月 種子島出張所開設
1984年 [昭和59年]11月 業務拡大に伴い資本金を増資[資本金2,000万円]
1991年 [平成3年] 12月 台東区から本社現事務所に移転
1992年 [平成4年] 9月 札幌事務所開設
1994年 [平成6年] 10月 建設コンサルタント登録
1996年 [平成8年] 4月 名古屋事務所開設
1998年 [平成10年] 9月 北陸事務所開設
2008年 [平成20年] 3月 建設コンサルタント登録「建20第9083号」
沿革
資本金
2,000万円
事業内容
気象・海象予報
気象観測・調査・解析・設計
気象情報システム構築
気象データ販売
事業所等
本社予報センター
札幌事務所
北陸事務所
名古屋営業所
種子島事務所
許認可
気象庁長官予報業務許可第17?5号
建設コンサルタント登録建25第9083号
創造技術への挑戦

世界経済は人口の増加や産業の進展など人間活動の多様化と高度化に伴い急速な成長を遂げてきました。この世界経済の進展は、膨大な量のエネルギー消費によって成立し、このエネルギーの大量消費の影響によって地球環境の問題がクローズアップされてきております。
 人間の社会・経済活動による地球環境の課題は、人為的な環境汚染、破壊による公害現象と、その広域化に伴って地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、熱帯雨林の減少、砂漠化、海洋汚染等さまざまな形で現れてきております。私達の生活は、自然環境を保全し地球環境に順応して進展させる必要があり、人類が地球上で生活し、さらに繁栄することを考えるならば、地球環境の管理は、人類が英知を結集して取り組むべき課題として提起されます。
 一方において、今日、人間を含む動植物への重大な影響が懸念される気候変動の問題があります。ここ数十年の気候の変動は、自然環境における気象災害の形態まで変化させつつあります。このような背景のもとで、我々は、気象、海象、雪氷、水文等の諸現象の把握、さらには国土開発、交通網整備、宇宙開発、エネルギー開発等への工学的、科学的分野における結びつきを究明してきました。
 我々は、自然との対話を図りながら、多様化する先端技術に対する科学技術上の支援を行うことにより、各分野へのご要望に応え、社会育成に貢献することが使命と考えております。

株式会社応用気象エンジニアリング
代表取締役社長 髙田吉治

アクセス

東京都豊島区駒込2-3-1 六興ビル2F JR山手線 駒込駅北口より徒歩1分
東京メトロ南北線 駒込駅4、5番出口より徒歩1分

お問い合わせ

Tel03-5394-2831

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受付時間 平日(月~金)9時~17時(祝祭日を除く)

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